花園予定地の排水作業

 ママがスコップ担いで田んぼのお仕事なら、ぼくもお手伝いしますよ。
助っ人は猫の手に任せろと言いますよ。まずは、毛づくろい。
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耕作放棄地になると、棚田の荒廃は早い。雑草が生い茂るだけでなく、排水路が埋まり、山から下りる水がはけないでぬかるみ状態になる。水が土を押し流して陥没箇所ができる。おまけに、イノシシが穴を掘り、石垣を崩し、さらに水路が埋まる。
誰がこんなに落とし穴作ったのよ!そう思うような深い穴がいっぱいあるのよ。
耕運機に乗ってる人は
「気をつけんと命がもたんで。」
ぬかるみ状態を解消しないことには、植物が根腐れして育たない。
まず、排水路を作りましょう。
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これが掘っても掘っても水が流れないのよね。
石垣や斜面からどんどん水が染み出してくる。流れないなら、水を水路に集めてガードし、他の部分だけでも乾かして使えるようにしようか。
ママ、ぼく、もう飽きちゃった。
そうだね。ママの腰も弱音を吐いてるかも。
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お庭に彩が少なくなってきたので、寄せ植えを作ってみる。
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バラ「ブライダル・ピンク」はまだまだ花をつけていますよ。毎年、一番最後まで咲いているバラ。
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ウォーキング中の目の喜び。山の紅葉。
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スズメのなる木。
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夕焼け雲の色。
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2015・12・7
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もうこの世に佐野洋子さんがいらっしゃらないなんて。



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